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ネッククーラー24度と28度はどっちが良い?サイズの選び方もマルっと伝授!

ネッククーラー24度と28度はどっちが良い?サイズの選び方もマルっと伝授!

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ネッククーラーのサイズの選び方には次の4つのポイントをチェック!

  1. ジャストサイズを選ぶこと
  2. 首元の密着感を確認すること
  3. サイズ調整の可能なタイプを選ぶこと
  4. 重さを確認すること

この記事では、ネッククーラーのサイズの選び方の4つのポイントについて、詳しく解説していきます。

また、買う時に必ず目に入るネッククーラーの凍結温度についても解説します。24度と28度、どっちがいいのか判断できるようになりますよ。

ネッククーラーのサイズの選び方

ネッククーラーを選ぶ際は、サイズ選びがとても大切です。ぴったりとしたサイズでないと、首にしっかりフィットせず、冷却効果が弱まったり、不快感を覚えたりすることがあるためです。以下は、サイズ選びの際に気をつけたいポイントです。

ネッククーラーのサイズの選び方4つのポイント

  1. 自分の首のサイズにあったものを選ぶ
    • ネッククーラーは、自分の首のサイズにちょうどいいものを選ぶことが肝心です。大きすぎては首に密着せず、小さすぎては窮屈に感じるので、サイズ選びは慎重におこないましょう。
  2. 首元にしっかりフィットするものを選ぶ
    • アイスネックリングやクールリングタイプのネッククーラーは、なるべく肌にぴったりくっつくサイズのものを選ぶことで、冷却効果をより実感しやすくなります。あまりにも大きかったり小さかったりすると、冷却効果が弱まってしまいます。
  3. サイズ調整できるタイプを選ぶ
    • 保冷剤タイプや電動タイプの多くは、サイズを調整することができます。これにより、サイズが合わないというリスクを回避できます。一方で、PCM素材タイプはサイズ調整ができないので、購入時に首のサイズをよく確認しておく必要があります。
  4. 重さにも注意する
    • ネッククーラーの重さにも気をつけましょう。200g前後より重いものは、つけていて負担に感じやすいと言われており、特に肩がこりやすい人は注意が必要です。

サイズ選びのチェックポイント

  1. 自分の首のサイズにあったものを選ぶ
  2. 首元にしっかりフィットするものを選ぶ
  3. サイズを調整できるタイプを選ぶ
  4. 重さにも気をつける

以上の点に留意して、自分に合ったサイズのネッククーラーを選べば、最大限の冷却効果と快適な使用感を得ることができるでしょう。

ネッククーラーのサイズの目安

ネッククーラーには、一般的にいくつかのサイズがあります。以下は、その目安です。

  • XXSサイズ:首回りが約18cmで、幼児(3歳以上)や小学校低学年向け
  • XSサイズ:首回りが約21cmで、小学校低学年から中学年向け
  • Sサイズ:首回りが約25cmで、小学校高学年や女性向け
  • Mサイズ:首回りが約30cmで、女性や小柄な男性向け
  • Lサイズ:首回りが約37cmで、男性向け
  • LLサイズ:首回りが約42cmで、大柄な男性向け

ただし、これらのサイズはあくまでも目安であり、実際に適したサイズは個人の首回りの大きさや好みによって異なります。 また、メーカーによってもサイズ感に違いがあるため、購入する際は必ず各商品のサイズ表をチェックしておくことが大切です。

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ネッククーラーの凍結温度は24度と28度どっちがいい?

ネッククーラーの凍結温度とは、中の冷却材(PCMと呼ばれる素材)が固まる温度のことです。つまり、24度・28度という数字は「冷たさの強さ」そのものではなく、どのくらいの温度で固まる(凍る)かを表しています。ここを押さえると、24度と28度のどちらが自分に向いているかを選びやすくなります。市販されているネッククーラーの主流は、凍結温度が24°Cと28°Cの2種類です。

いちばんの違いは固め直しやすさだと言われています。数字が高い28度タイプは高めの温度で固まるため、冷蔵庫や涼しい室内でも固め直しやすいとされます。一方、数字が低い24度タイプはしっかり冷たく感じられるぶん、夏の室温では自然に固まりにくく、冷蔵庫・冷凍庫や冷たい水で冷やす必要が出てきます(ワークマン「PCMネッククーラー28度で凍結」などの製品説明でも、28度前後で固まる仕様が案内されています)。どちらが良いかは、使う場所によって変わります。

ネッククーラー24°Cの特徴と使用シーン

24°Cタイプは、28度タイプよりもひんやりと強く感じやすいとされています。暑い日や運動後など、しっかり冷たさがほしい場面に向いているでしょう。

ただし気をつけたいのが固め直しの手間です。24度で固まるということは、真夏の室温(多くの場合24度より高い)では自然には固まりにくいということ。使う前に冷蔵庫・冷凍庫や冷たい水で冷やしておく必要があります。冷凍庫を使えるお出かけ前などには向いていますが、外出先での固め直しはしにくい点は押さえておきましょう。

また、冷たく感じるぶん長く当て続けると冷えすぎることがあるため、こまめに外すなどの工夫があると安心です。

ネッククーラー28°Cの特徴と使用シーン

28°Cタイプは、24°Cに比べてやさしい冷たさが特徴とされています。冷えすぎが苦手な人でも使いやすく、心地よい冷感が続きやすいと言われています。

28度タイプのいちばんの利点は、固め直しがしやすいことです。28度前後で固まるので、冷凍庫がなくても冷蔵庫や涼しい室内で固め直せる製品が多く、「自然凍結」をうたう商品もあります。そのため外出先やオフィス、家でのリラックスタイムなど、冷凍庫が使えない場面でも使い回しやすいのがメリットです。
ただし、気温が28度を大きく超える炎天下では溶けやすくなるので、真夏の屋外で長く使いたいときは予備を用意しておくと安心です。

ネッククーラー温度設定の違いが生み出す冷却効果の差

まとめると、選ぶときのポイントは「冷たさの強さ」と「固め直しやすさ」のバランスです。24℃はしっかり冷たく感じられるぶん、冷やし直すのに冷蔵庫や冷凍庫が必要28℃はやさしい冷たさで、冷凍庫がなくても固め直しやすい——という違いがあります。

ざっくりした選び方の目安はこちらです。

こんな人・使い方向いているタイプ
冷凍庫でしっかり冷やして出かける/短時間で強く冷やしたい24℃
外出先やオフィスで固め直したい/冷えすぎが苦手/長く使いたい28℃
お子さんが使う/はじめての1本まずは28℃が扱いやすい

どちらにもよいところがあるので、使う場所と、冷凍庫を使えるかどうかで選ぶと失敗しにくいですよ。

番外編:ネッククーラーと首掛け扇風機はどっちがいい?

7月に入ったばかりですが、外出時の暑さは厳しいものがありますよね。
最近では暑さ対策として、首掛け扇風機ネッククーラーが様々なメーカーから発売され、多くの人が活用しています。 私も外出時に首掛け扇風機を使ってます!

首掛け扇風機とネッククーラーには、形状や素材の違いがあるため、外出時の服装によって、首掛け扇風機とネッククーラーのどちらがおすすめなのかが変わってきます。

番外編として、ネッククーラーと首掛け扇風機それぞれのメリット・デメリットを紹介していきますね。

ネッククーラーのメリット・デメリット

ネッククーラーは、首元を直接冷やして涼しさを感じやすくするグッズです。

襟の開いた服なら首が露出しているので冷却プレートが肌に当たりやすく、ひんやり感を得やすいのがメリットです

一方、襟が高い服を着用している場合は、ネッククーラーの冷却プレートが首に直接当たらず、十分な冷却効果が得られないのがデメリットです。 また、首が冷えるのが苦手な人にとっては、ネッククーラーは不向きかもしれません

首掛け扇風機のメリット・デメリット

首掛け扇風機は、首に掛けてハンズフリーで使用できる点が魅力です。

首掛け扇風機の風が当たる場所は、顔の前面や耳元を含めた頭の側面になるので、服の襟の影響を受けずに使用できるのがメリットです
ただし、首掛け扇風機は首元を直接冷やすわけではないので、ネッククーラーほどのひんやり感は期待できないのがデメリットです。 しかし、首が冷えるのが苦手な人でも使いやすいのは大きなメリットだと言えます。

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ネッククーラーのサイズの選び方・まとめ

ネッククーラーを選ぶ際は、サイズ選びが重要です。
首のサイズに合わないネッククーラーは、冷却効果が低下したり、不快感を与えたりする可能性があります。 ネッククーラーのサイズ選びには、首のサイズに合ったものを選ぶ、密着感を考慮する、サイズ調整機能の有無を確認する、重さにも気をつけるなどのポイントがありましたね。

また、ネッククーラーの凍結温度は24℃と28℃の2種類が主流で、これは中の冷却材が固まる温度のこと。 24℃はしっかり冷たく感じるぶん冷蔵庫や冷凍庫で冷やす必要があり、28℃はやさしい冷たさで冷凍庫がなくても固め直しやすいという違いがあります。 使う場所や冷凍庫を使えるかどうかに合わせてサイズと凍結温度を選ぶと、快適に使えますよ。

ネッククーラーはあくまで涼をとるための道具です。暑い日は、水分・塩分の補給や日陰での休憩とあわせて使い、体調がすぐれないときは無理をせず医療機関に相談してくださいね。

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ヒトミ

元銀行員・3児の母。費用対効果を数字で検証しながら、暮らしをラクにする方法を発信しています。